ジョン・ウィリアムズ:
フルオーケストラコンサート

半世紀に渡り映画音楽界に君臨する
巨匠ジョン・ウィリアムズ。
大ヒット映画の名曲の数々を80名以上の
フルオーケストラ演奏で
お聴きいただくと共に、
どのようにしてこれらの楽曲が
生まれたのか“誕生秘話”をお届け。
ジョン・ウィリアムズの
偉大なる音楽の旅にお連れします。

演奏楽曲は選りすぐりの15曲!

「スーパーマン」「ジョーズ」
「E.T.」「スター・ウォーズ」
「ハリー・ポッター」など
大ヒット映画に欠かせない名曲揃い!
「シンドラーのリスト」の
ヴァイオリンは鈴木舞

プログラム

スーパーマン・マーチ「スーパーマン」より
JFKのテーマ「JFK」より
ジョーズのテーマ「ジョーズ」より
ネバーランドへの飛行「フック」より
追憶「シンドラーのリスト」より
(ヴァイオリン:鈴木舞)
さゆりのテーマ「SAYURI」より
地上の冒険「E.T.」より
−休憩20分−
ジュラシック・パークのテーマ「ジュラシック・パーク」より
小惑星の原野「スター・ウォーズ エピソード5/
帝国の逆襲」より
レイア姫のテーマ「スター・ウォーズ エピソードIV/
新たなる希望」より
未知との遭遇から抜粋「未知との遭遇」より
ヘドウィグのテーマ「ハリー・ポッターと賢者の石」より
ハリーの不思議な世界「ハリー・ポッターと賢者の石」より
レイダース・マーチ「インディ・ジョーンズ/レイダース
失われたアーク《聖櫃》」より
王座の間〜エンド・タイトル「スター・ウォーズ」より

※演奏楽曲および演奏順は、予告なく変更になる可能性がございます。あらかじめご了承ください。

チケット先行販売

〈東京公演〉

〈大阪公演〉

〈東京公演〉

2024年6月1日(土) 15時開演(14時開場)
NHKホール
指揮:
佐々木新平
管弦楽:
日本フィルハーモニー交響楽団
ゲストヴァイオリン:
鈴木舞
ナビゲーター:
グローバー
チケット料金(税込):

S席8,500円 A席6,500円 B席4,500円
[問・予約]
キョードー東京 0570-550-799
(オペレーター対応/平日11時~18時/土日祝10時~18時)
  • ※ジョン・ウィリアムズ本人の出演はございません。
  • ※映画映像による演出はございません。
  • ※未就学児入場不可 ※チケットはお一人様1枚必要
  • ※公演中止の場合を除き、お客様の体調不良および新型コロナウイルス感染によるチケットの払い戻しは致しません。
  • ※車イス席をご利用ご希望のお客様はS席をご購入いただき、キョードー東京(0570-550-799)までお電話にてご連絡ください。
  • ※出演者の変更、演奏曲目の変更によるチケットの払い戻しは致しません。

主催・企画・制作:キョードー東京 
後援:J-WAVE

出演

指揮:佐々木新平
指揮:佐々木新平

秋田県出身。東京学芸大学を経て桐朋学園大学にて指揮を専攻。飯守泰次郎、秋山和慶、小泉ひろしの各氏に師事。その後ヨーロッパ各地の国際指揮マスタークラスに選抜され、J.パヌラ、H.アンドレシュク、M.ストリンガーら巨匠たちの薫陶を受ける。2013年よりミュンヘンへ留学。ドイツを中心にヨーロッパ各地でさらなる研鑽を積んだ。2012年の第9回、2017年の第10回フィテルベルク国際指揮者コンクールにおいてディプロマ、2015年ブザンソン国際指揮者コンクールにおいては本選最終の8人に選出。これまで国内の主要楽団に客演。2015-19年東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団アソシエイト・コンダクター。2021年よりヤマハ吹奏楽団常任指揮者を務める。現在オーケストラを中心に吹奏楽、合唱、オペラ、バレエ等あらゆるシーンで才能を発揮。その活躍の模様はNHK-Eテレ“クラシック音楽館”、NHK-BSプレミアム公開収録コンサート、テレビ朝日“題名のない音楽会”等で放送された。その他にも多彩なレコーディングやイベントにおける指揮を務めるなど多方面に活動の幅を広げている。

ホームページ
https://shimpeisasaki.b-sheet.jp

管弦楽:日本フィルハーモニー交響楽団
管弦楽:日本フィルハーモニー交響楽団

1956年6月創立。楽団創設の中心となった渡邉曉雄が初代常任指揮者を務め、現在は「オーケストラ・コンサート」「リージョナル・アクティビティ」「エデュケーション・プログラム」という三つの柱で活動を行っている。首席指揮者カーチュン・ウォン、桂冠指揮者兼芸術顧問アレクサンドル・ラザレフ、桂冠名誉指揮者小林研一郎、フレンド・オブ・JPO(芸術顧問)に広上淳一という充実した指揮者陣を中心に演奏会を行い、“音楽を通して文化を発信”している。2011年の東日本大震災以来継続的に行っている「被災地に音楽を」の活動は300回を超え、その活動が高い評価を受け2022年に第16回後藤新平賞を受賞した。

ホームページ https://japanphil.or.jp/

ゲストヴァイオリン:鈴木舞
ゲストヴァイオリン:鈴木舞

東京藝術大学卒業後渡欧。
ローザンヌ、ザルツブルグ、ミュンヘンで研鑽を積み、ディプロマ、ドイツ国家演奏家資格を取得。
これまで国内主要オーケストラをはじめスイス・ローザンヌ室内管、フィンランド・クオピオ響、チェコ・モラヴィアフィル、ドイツ・ホーフ響、クロアチア放送響等と共演。
2013年ヴァーツラフ・フムル国際ヴァイオリンコンクール優勝、オルフェウス室内楽コンクール優勝、2016年スピヴァコフ国際ヴァイオリンコンクール第2位ほか、多数のコンクールで注目を集める。
2017年キングレコードよりデビューアルバム「Mai favorite」をリリース。使用楽器は1683年製のニコロ・アマティ。
東京と欧州を拠点とし、各地でリサイタルや音楽祭に招かれている。

ホームページ https://maiviolin.com

ナビゲーター:グローバー
ナビゲーター:グローバー

1978年生まれ。神奈川県横浜市出身。
東京大学文学部(美術史学)卒業。

1997年に「SKA SKA CLUB」を結成し、音楽活動を開始する。
現在はJ-WAVE「JAM THE PLANET」ナビゲーターをはじめ、各種メディア等で活躍。
2023年にはGROVER名義で音楽活動を本格的に再始動。
活動の幅をさらに広げている。

声そのものへの評価も高く、ラジオパーソナリティの他にも、企業ナレーションやイベントのMC、Audibleの朗読も担当している。

〈大阪公演〉

2024年8月17日(土)15時開演(14時開場)
フェスティバルホール
指揮:
山下一史
管弦楽:
大阪交響楽団
ゲストヴァイオリン:
高木和弘
ナビゲーター:
野村雅夫
チケット料金(税込):
S席8,500円 
A席6,500円 
B席4,500円 
BOX席10,500円 
バルコニーBOX(ペアシート)19,000円
[問]
キョードーインフォメーション
0570-200-888(月~土11時~18時 日祝休み)
  • ※ジョン・ウィリアムズ本人の出演はございません。
  • ※映画映像による演出はございません。
  • ※未就学児入場不可 ※チケットはお一人様1枚必要
  • ※公演中止の場合を除き、お客様の体調不良および新型コロナウイルス感染によるチケットの払い戻しは致しません。
  • ※車イス席をご利用ご希望のお客様はS席をご購入いただき、キョードーインフォメーション(0570-200-888)までお電話にてご連絡ください。
  • ※出演者の変更、演奏曲目の変更によるチケットの払い戻しは致しません。

主催:キョードー大阪/FM COCOLO 
後援:関西吹奏楽連盟 
協力:フェスティバルホール 
企画制作:キョードー東京

出演

指揮:山下一史

(C) ai ueda

指揮:山下一史

1977年桐朋学園高校音楽科に入学。チェロを井上頼豊氏に、指揮を尾高忠明、小澤征爾、秋山和慶、(故)森正の各氏に師事。
1984年桐朋学園大学を卒業後、ベルリン芸術大学に留学、1986年ニコライ・マルコ国際指揮者コンクールで優勝。
1985年12月からカラヤンの亡くなるまで彼のアシスタントを務め、1986年、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏会で、急病のカラヤンの代役として、急遽ジーンズ姿のまま「第9」を指揮、話題となる。以来、ザルツブルク・フィングステン音楽祭でカラヤンのスタンバイ指揮者として契約。ヘルシンボリ交響楽団(スウェーデン)の首席客演指揮者を務めた。
日本国内では1988年NHK交響楽団を指揮してデビュー。オーケストラ・アンサンブル金沢プリンシパル・ゲスト・コンダクター、九州交響楽団常任指揮者、大阪音大ザ・カレッジ・オペラハウス管弦楽団常任指揮者、仙台フィルハーモニー管弦楽団指揮者、同団正指揮者を歴任。
また、東京藝術大学音楽学部指揮科教授として後進の育成にも心血を注ぐ。
千葉交響楽団音楽監督、愛知室内オーケストラ音楽監督、大阪交響楽団常任指揮者。大阪音大ザ・カレッジ・オペラハウス管弦楽団常任指揮者名誉指揮者。

管弦楽:大阪交響楽団

写真:飯島隆

管弦楽:大阪交響楽団

1980年「大阪シンフォニカ-」として創立。創設者である、永久名誉楽団代表・敷島博子が『聴くものも、演奏するものも満足できる音楽を!』を提唱。いつも聴衆を“熱く”感動させるその演奏は、「魂の叫び」「情熱の音」と評されている。
2001年1月に、楽団名を「大阪シンフォニカ-交響楽団」に、2010年4月「大阪交響楽団」に改称した。2022年4月、新指揮者体制として、山下一史(常任指揮者)、柴田真郁(ミュージックパートナー)、髙橋直史(首席客演指揮者)の3名が就任、さらなる楽団の飛躍が期待されている。

ホームページ https://sym.jp

ゲストヴァイオリン:高木和弘

©八木毅

ゲストヴァイオリン:高木和弘

6歳よりヴァイオリンを始める。
1997年度ブリュッセルで行われたエリザベート王妃国際コンクール入賞、1998年ジュネーヴ国際コンクール第3位(1位なし)など数々のコンクールに優勝及び入賞を果たす。
ソリストとしてベトナム国立響、ヴュルテンベルグ・フィルハーモニーをはじめ、大阪フィル、大阪交響楽団、関西フィルハーモニー、日本センチュリー交響楽団、東京交響楽団など国内主要オーケストラと共演。
1997年度青山音楽賞、2005年度文化庁芸術新人賞、大阪文化祭賞大賞を受賞。現在ダラス室内交響楽団コンサートマスター、神戸市室内管弦楽団首席コンサートマスター。
その芸術家としての認知と評価も非常に高く、多岐に当たる演奏活動にますます注目が集まっている。

大阪公演

東京公演