映画史を変えた旋律が、
名場面とともに甦る。
スクリーン×オーケストラで体感する、
ジョン・ウィリアムズの世界。
スティーヴン・スピルバーグは、数々の名作を引き合いに、ジョン・ウィリアムズをこう称えています。
「ジョン・ウィリアムズがいなければ、『E.T.』の自転車も、『ハリー・ポッター』のクィディッチのほうきも、『スーパーマン』も空を飛ぶことはない。『ジュラシック・パーク』の恐竜がスクリーンに甦ることも、『ジョーズ』のサメが夏のビーチを恐怖に陥れることも、そして『スター・ウォーズ』のジェダイが帰還することもない。ジョン・ウィリアムズの魔法がなければ、観客が驚き、涙し、奇跡を信じることもないのです――」
映画史に燦然と輝く数々の名作に、忘れ得ぬ旋律で命を吹き込んできたジョン・ウィリアムズ。
本公演では、誰もが知る不朽の名曲を、迫力あふれるオーケストラの生演奏でお届けします。さらに、名作映画の数々から特別編集された50分を超える映像を、生演奏とシンクロさせて大スクリーンに上映。
現代最高の“音楽の語り部”ジョン・ウィリアムズ。その壮大な音楽世界を全身で体感する、究極のシネマ・スペクタキュラーです。

プログラム
『E.T.』『未知との遭遇』『ジョーズ』
『レイダース/失われたアーク《聖櫃》』
『ハリー・ポッター』『スター・ウォーズ』
『リンカーン』『ジュラシック・パーク』
『シンドラーのリスト』より
*プログラムは変更になる可能性もございます。その場合のチケット払い戻し等は行いませんのでご了承ください。

チケット最速先行販売
キョードー東京最速先行
- 受付期間
- 8月8日(土) 12:00 〜 8月30日(日) 23:59
- 問い合わせ
- キョードー東京 0570-550-799
オペレータ受付時間(平日11:00〜18:00/土日祝10:00〜18:00)
公演情報
- 2027年1月16日(土) 17:00開演(16:00開場)
1月17日(日) 12:00開演(11:00開場) / 17:00開演(16:00開場)
- 指揮:
- ニコラス・バック
- 管弦楽:
- 東京フィルハーモニー交響楽団
- ナビゲーター:
- 別所哲也
- チケット料金:
- S席:大人 ¥13,500/小・中人 ¥9,500
A席:大人 ¥10,500/小・中人 ¥7,500
B席:大人 ¥8,500/小・中人 ¥5,500
- ※5歳未満のお子様はご入場できません。
- ※小・中人は5歳~17歳まで。入場時に年齢の分かる証明書のご提示をお願いする場合がございます。
- ※ジョン・ウィリアムズ本人の出演はございません。
- ※車いすをご利用の方は S席をご購入の上、キョードー東京チケットセンター(0570-550-799 平日11:00-1800 土日祝10:00-18:00) までご連絡ください。
主催:キョードー東京
クリエイター・出演者紹介

作曲:ジョン・ウィリアムズ
60年以上に渡り、映画音楽とコンサート音楽の両分野で活躍しているアメリカで最も成功している映画作曲家。アメリカ音楽界を代表する最も卓越した音楽家の一人として高く評価されている。これまでに100本を超える映画の音楽を手掛け、代表作には『スター・ウォーズ』シリーズ全9作品、『ハリー・ポッター』シリーズ第1〜3作、『シンドラーのリスト』、『E.T.』、『ジョーズ』、『ジュラシック・パーク』、『プライベート・ライアン』、『リンカーン』、『未知との遭遇』、『スーパーマン』、『インディ・ジョーンズ』シリーズなどがある。また、ボストン・ポップス・オーケストラの音楽監督を14シーズン務め、現在も名誉指揮者として名を連ねる。映画音楽以外の作曲も多く行っており、2つの交響曲をはじめ、アメリカを代表する主要オーケストラから委嘱を受けて作曲した12曲以上の協奏曲など、多彩な作品を発表している。アカデミー作曲賞においては、今までに5度の受賞、54回のノミネートを誇り、7度のイギリスのアカデミー賞、27度のグラミー賞、4度のゴールデン・グローブ賞、そして5度のエミー賞を獲得。2003年、国際オリンピック委員会(IOC)から、ジョンのオリンピック運動への貢献に対して最も名誉なオリンピック 功労賞が贈られた。ケネディ・センター名誉賞や全米芸術勲章、エリザベス2世女王より授与された名誉大英勲章KBE、アメリカ映画協会(AFI)、スペインのアストゥリアス王女賞(芸術部門)、そして英国王立フィルハーモニー協会ゴールド・メダルなど、数々の栄誉に輝いている。

指揮:ニコラス・バック
20年以上にわたる音楽業界での経験を持つ、オーストラリア出身の作曲家、指揮者、編曲家。映画、テレビ、オーケストラへの楽曲提供により、世界中の映画祭やコンサートホールで彼の音楽が演奏されている。ブライアン・メイ奨学金を受け、ニューヨーク大学で映画およびマルチメディアのためのスコアリング(作曲)を専攻し、修士号を取得。エルマー・バーンスタイン映画音楽賞を受賞した。最近では、オーストラリア映画『Slant(スラント)』の音楽を担当し、2022年モンスターフェストで最優秀オーストラリア映画賞を受賞。また、ウクライナのドキュメンタリー『Slava(スラーヴァ)』の音楽も手がけ、2023年バイロン・オール・ショーツ・フリッカーフェストにて最優秀短編映画賞を受賞。映画関連のコンサートでは、指揮者としても非常に高く評価され、今までに『スター・ウォーズ シネマ・コンサート』、『未知との遭遇』、『ライオン・キング」ライブ・オーケストラ、実写版『美女と野獣』ライブ・オーケストラ、『シュレック2』コンサート、『ハリー・ポッターと死の秘宝 パート2』 in コンサートなどの作品で世界初演公演の指揮をとったほか、世界でただ一人、『スター・ウォーズ』旧三部作全てのコンサートを1日で指揮した経験を持つ人物である。

©上野隆文
管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団
1911年創立。日本で最も長い歴史をもち、メンバー約160名、シンフォニーオーケストラと劇場オーケストラの両機能を併せもつ。名誉音楽監督チョン・ミョンフン、首席指揮者アンドレア・バッティストーニ、特別客演指揮者ミハイル・プレトニョフ。定期演奏会や「午後のコンサート」、オペラ・バレエ演奏、NHK他における放送演奏の他、各地での訪問コンサートや海外公演も積極的に実施。2025年秋の名誉音楽監督チョン・ミョンフンとのヨーロッパ・ツアーで絶賛を博し、国際的な存在感を高めている。国民的番組『NHK紅白歌合戦』『クラシックTV』の他2020~21年に『情熱大陸』『BS1スペシャル』などのドキュメンタリー番組にも登場。1989年よりBunkamuraオーチャードホールとフランチャイズ契約を締結。文京区、千葉市、軽井沢町、長岡市と事業提携を、刈谷市と連携協定を結び、各地域との教育的・創造的な文化交流を行っている。
- 公式ウェブサイト https://www.tpo.or.jp/
- Facebook /TokyoPhilharmonic/
- X @tpo1911
- Instagram tokyophilharmonicorchestra
- Youtube @tokyophilharmonicorchestra5039

ナビゲーター:別所哲也
90年日米合作映画『クライシス2050』でハリウッドデビュー。米国俳優協会(SAG)会員。その後、映画・ドラマ・舞台・ラジオ等で幅広く活躍中。「レ・ミゼラブル」、「ミス・サイゴン」などの舞台に出演。99年より、日本発の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア」を主宰し、文化庁長官表彰受賞。観光庁「VISIT JAPAN 大使」、映画倫理委員会委員、外務省「ジャパン・ハウス」有識者諮問会議メンバー、東京観光大使に就任。内閣府・世界で活躍し『日本』を発信する日本人の一人に選出。第1回岩谷時子賞奨励賞受賞。第63回横浜文化賞受賞。



